大型の貸切バスとは?

大型の貸切バスとは? 貸切バスはバスの大きさによって利用できる人数や利用する際の料金が異なります。そのため、人数やイベント内容にあわせてバスの種類を使い分ける事が重要になります。その中でも絶対におさえて置いて欲しいのが大型バスになります。そこでこちらのページでは、貸切バスの大抵版「大型バス」についての情報をご紹介します。

大型バスは定員が28人から45人程度の利用客が使用するとても大きなバスです。補助席が8席程度ありますので、最大で53人まで一度に乗る事ができます。しかし、補助席は普通の座席と比べた時には明らかに座り心地が悪くなりますので、旅行などで地方に温泉に出掛けたり、遠くのコースまでゴルフに行くような長距離移動には向きません。

補助席を使用するような場合には、短距離の移動に利用を限ってもよいと思います。特に近距離を何度もピストン運動して大人数を運ぶ時などに補助席の利用は適していると言えます。もし、補助席が必要な人数でしたら、大型バスと11名以下でも使用可能なマイクロバスなど複数のバスに分けて移動するのもよいでしょう。

大型バスの料金はバスの中でもかなり高い価格設定になっております。バス会社であったり、利用するシーズン、利用する日が祝日なのか休日なのかにもよりますが、大型バスの相場はおおよそ10万円前後が相場となっておりますのでかなり割高感があるかもしれませんが、この料金は大型バスを貸し切る際に必用になりますので、これを乗客数で割った金額が一人当たりの利用料金です。例えば12万円ほどの貸切バスだったとしても、補助席なしで45人で使用した場合には、一人3千円弱で使用出来ます。予算が決まっている社内旅行などで使用しても問題なく利用できる価格設定といえるでしょう。

一言に大型バスといっても複数の種類がありますので、利用目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。一般的に多く利用されている通常の一階建てバスの他にも、中二階建てのハイデッカーという車種もあります。ハイデッカーにも複数の種類があり、通常のハイデッカーよりも高い位置に座席のあるスーパーハイデッカー、更に高い位置にある二階建てのダブルハイデッカーなどがあります。また、貸切バスの後部座席が回転するサロン席など使用は様々となっております。

基本的にダブルハイデッカーは貸切バスでは手配が出来ないようになっておりますが、それ以外のスーパーハイデッカーなどはまだまだ少ないですが、貸し出しているバス会社もあります。大きさ以外にもませんが、それ以外のタイプはお客様のご希望に応じて手配が可能です。またバスの内装や外装などはバス会社によって大きく異なります。貸切バスの新しさなどもありますが、座席同士の間隔であったり、オシャレな絨毯などがしかれていたりなど、色々な貸切バスがありますから色々と趣味や趣向に合わせて選ぶのもおすすめです。

大型バスを選ぶのはやはり利用者数になってきます。もちろん少ない人数でも使用する事ができますが、その分、一人当たりの負担は大きくなってしまいます。貸切バスは、27人以下でしたら中型バスも利用する事ができますが、28名以上になるのであれば負担も少なくなってきますので大型バスがおすすめです。大型バスは、正座席45席に補助席を加えた53名乗りのバスが一般的になっておりますが、他にも正座席41席と補助席4席という座席事の間隔が離れているゆったり座れるタイプであったり、このゆったりタイプのバスよりも座席数をかなり減らして座席の間隔をさらに広く開けて、バスの後ろ部分にゆったりと話しながら移動する事ができるサロン席を用意しているような贅沢仕様の貸切バスもあります。逆に座席の間を一般的な物よりも詰める事で正座席49席と増やした上に、更に補助席を加えて60人も乗れるようにしたバスもあります。ご自身の利用目的などに合わせてバスの種類も選ぶのがおすすめです。

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